2011年11月アーカイブ

海外ツアーではじめてヨーロッパに旅する夫婦、出発までに腹がひもじくなって、空港の食堂で夕食をとってしまいました。


出発して間もなく機上で夜食が出たので、物珍しさもあってペロリと平らげてしまいました。


途中の寄港地アンカレッジを出てからまもなく軽食があり、眠い目を擦りながらワインの肴にしてつまんでしまった。


そして、到着前に朝食が出た。


結局、この夫婦は一日三回の食事を五回取ったことになったのです。


従って、ヨーロッパに着いた時、胃腸障害を起こしてしまい、しばらく体調が戻らなかったといいます。


海外旅行の機内食1日5回の食事も外国の航空会社を利用するとき、旅慣れた人でも、飲み物、食事の注文で時にはしくじることもあります。


とくにアメリカの国内線、スチュワーデスは大勢の乗客を相手にして短い飛行時間の聞にサービスをしているため、どうしても早口になるし、言葉にも詑があるので聞き取りにくい。


コーヒーかお茶か(ティ・オー・カフィー)ぐらいはなんとかなるが、時には見当違いの注文をしてしまうのも、またお愛嬌でしょう。


アメリカ南部に出張中の男性、スチュワーデスに「何か、飲み物を」と聞いたら「コーク、セブナップ、ルーツビヤー」という答えが返ってきた。


前の二つは何のことか分からない・ビールにしておけば無難と思って「ビヤー」といったところ、ビールとは似てもつかぬ甘ったるい・油臭い、煎じ薬のようなルーツビヤーという飲み物を飲まされてしまいました。


こんなときはワゴンに入れてある罐入りの飲み物の中から、日本で見慣れているブランドのものを指差せば一番安心です。

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