海外旅行の機内食1日5回の食事も外国の航空会社を利用するとき、旅慣れた人でも、飲み物、食事の注文で時にはしくじることもあります。
とくにアメリカの国内線、スチュワーデスは大勢の乗客を相手にして短い飛行時間の聞にサービスをしているため、どうしても早口になるし、言葉にも詑があるので聞き取りにくい。
コーヒーかお茶か(ティ・オー・カフィー)ぐらいはなんとかなるが、時には見当違いの注文をしてしまうのも、またお愛嬌でしょう。
アメリカ南部に出張中の男性、スチュワーデスに「何か、飲み物を」と聞いたら「コーク、セブナップ、ルーツビヤー」という答えが返ってきた。
前の二つは何のことか分からない・ビールにしておけば無難と思って「ビヤー」といったところ、ビールとは似てもつかぬ甘ったるい・油臭い、煎じ薬のようなルーツビヤーという飲み物を飲まされてしまいました。
こんなときはワゴンに入れてある罐入りの飲み物の中から、日本で見慣れているブランドのものを指差せば一番安心です。