海外ツアーではじめてヨーロッパに旅する夫婦、出発までに腹がひもじくなって、空港の食堂で夕食をとってしまいました。
出発して間もなく機上で夜食が出たので、物珍しさもあってペロリと平らげてしまいました。
途中の寄港地アンカレッジを出てからまもなく軽食があり、眠い目を擦りながらワインの肴にしてつまんでしまった。
そして、到着前に朝食が出た。
結局、この夫婦は一日三回の食事を五回取ったことになったのです。
従って、ヨーロッパに着いた時、胃腸障害を起こしてしまい、しばらく体調が戻らなかったといいます。