海外に行くなら気をつけましょう。
最近、出発時に航空会社に預けた荷物が着かなかったという事故が頻発しているので、その際の対応のやり方を紹介しておく。
一まず、ターンテーブルの周辺をよく探してみること、荷物が既にターンテーブルから降ろされてすみに並べられていたり、便数の多い区間では、次の便で運ばれてくることもあるので、冷静に状況を把握することが大切です。
ニ、未着事故であることがはっきりしたら、その場で航空会社の係員に申告する。
ターンテーブルのあるスペースの一隅にバゲージ・オフィスとかロスト・ファウンドとかいうコーナーがあり、そこで係員に「手荷物事故報告書」(P.I.R.という)を記入し、荷物の形状、大きさ、色などを具体的に報告しなければならない。
この際チェック・インしたときに受け取った手荷物預かり証(クレーム・タッグという)が必要です。
そして発見された時の連絡先を告げ、配達、転送を依頼する。