2011年12月アーカイブ


海外に行くなら気をつけましょう。


最近、出発時に航空会社に預けた荷物が着かなかったという事故が頻発しているので、その際の対応のやり方を紹介しておく。


一まず、ターンテーブルの周辺をよく探してみること、荷物が既にターンテーブルから降ろされてすみに並べられていたり、便数の多い区間では、次の便で運ばれてくることもあるので、冷静に状況を把握することが大切です。


ニ、未着事故であることがはっきりしたら、その場で航空会社の係員に申告する。
ターンテーブルのあるスペースの一隅にバゲージ・オフィスとかロスト・ファウンドとかいうコーナーがあり、そこで係員に「手荷物事故報告書」(P.I.R.という)を記入し、荷物の形状、大きさ、色などを具体的に報告しなければならない。


この際チェック・インしたときに受け取った手荷物預かり証(クレーム・タッグという)が必要です。


そして発見された時の連絡先を告げ、配達、転送を依頼する。

国際航空便の機内食は長時間のフライトの場合、始発の空港からの乗客の食事時間に加えて、途中から乗り込んでくる客の食事時間を基準にして出されることになっているので、始発から終着まで乗った場合、出てきた食事を全部食べるとどうしても食べ過ぎになってしまう。


長時間の飛行機海外旅行では自分の普段の生活のリズムに合わせて食事の回数を減らし、できるだけ睡眠を取るように心がけることが大切です。


最近、国際航空便の機内食はそれほど美味しいものではないから、別に抜いたところで惜しいものではない。


むしろ現地へ着いてから、本場の料理を楽しんだほうがずっとよいのだから、食欲のない時は「ノーサンキュー」といって断ること。