国際航空便の機内食は長時間のフライトの場合、始発の空港からの乗客の食事時間に加えて、途中から乗り込んでくる客の食事時間を基準にして出されることになっているので、始発から終着まで乗った場合、出てきた食事を全部食べるとどうしても食べ過ぎになってしまう。
長時間の飛行機海外旅行では自分の普段の生活のリズムに合わせて食事の回数を減らし、できるだけ睡眠を取るように心がけることが大切です。
最近、国際航空便の機内食はそれほど美味しいものではないから、別に抜いたところで惜しいものではない。
むしろ現地へ着いてから、本場の料理を楽しんだほうがずっとよいのだから、食欲のない時は「ノーサンキュー」といって断ること。